こんにちは!日本卓上開発の内山田です。
今回は2016年4月下旬に発売予定の拡張ユニット「都市トンネル」のご紹介です。
そもそもなぜ「都市トンネル」なのかという話からスタートしますが、ジオクレイパーのデメリット部分として「たくさん集めなければ楽しめないのではないのか」というイメージです。もちろんコンセプトが「集める。拡がる。街ができる。」のキーワードですのでたくさん集めるほど楽しめる商品ですが適度なユニットでも十分に「都市景観」を楽しめます。
特に「高速道路パーツ」は連結するほどに壮大な都市空間を作ることができますがそれなりに投資が必要となります。その投資を効率的にするために生まれた企画がこの「都市トンネル」です。
この都市トンネルを配置して高速道路をつなげればどこからでも起点と終点を作り出すことができます。地下に潜った道路部分はユーザーのみなさまの想像でどこにでも走らせることができますので、違う都市トンネルを使うことでどこでも地上の高速道路網を復活することが可能です。
この「都市トンネル」は1パッケージに2つの都市トンネルパーツが封入されています。
よって写真のように直線の高速道路をつなげた3ベースで起点から終点の高速道路の区間を演出することができます。
都市トンネルや高速道路は低層ビルに隣接していますので中層ビルの組み合わせで少ないベースでもかなりリアルな光景をつくることができます。
例えばさらに3ベースを加えた6ベースで展開してみます。
12cm×18cmのスペースに都心中心部の区画を作ることができます。
「都市トンネル」というネーミングに関してですが、山手トンネルの出入口をイメージしています。
西池袋出入口や五反田出入口などのランプのようにトンネル部分にはサインも付けています。東京シーナリーの中層ビルや高層ビルを組み合わせることで効果的に大都市の交通網を演出することができるアイテムです。
その山手トンネル風の演出として3×9=27ベースを使って首都高速中央環状線をイメージしたレイアウトを作ってみました。
都市トンネルから一直線に高速道路を並べ低層ビルと中層ビルを中心に配置してみました。
トンネル部分には大きなダクトも設置しています。
ジオクレイパーの面白い要素として光の当たり方で印象が変わること。建物としては当たり前なことですが昼や夕方などコントラストで表情が変わります。
ここからはジオクレイパーらしい発展系の使い方。
先ほどの首都高速中央環状線の区画を使って「埠頭付海パーツ」を使ったリバーサイドのレイアウトを作ってみました。
この「都市トンネル」パーツは海パーツとの相性も結構よいのです。
同じく新作の「吊り橋」との組み合わせで湾岸地区のレイアウトも少ないベースで作ることも可能です。
高速道路を挟んだリバーサイドのビル群はきっと地価も高めだと想像できます。
こういう場所にオフィスを構えてみたいものです(笑)
ということで何かと使いやすい「都市トンネル」パーツはジオクレイパーのラインナップの中でも効率的かつ効果的なアイテムなのです。ぜひみなさまのジオクレイパーワールドに加えてみてくださいね。
どうぞ発売を楽しみにしてください。
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